“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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「交野市視覚障がい者福祉会」の会員の方から、

交通弱者の立場からとして、「安全な歩道を含めた道路整備」、

「ゆうゆうバス拡充」等を求める要望が届けられました。

ゆうゆうバス増便は、先日開かれた「交野市身体障がい者福祉会」

総会でも会長が、「ゆうゆうバス3台復活を」と、強く訴えられました。

残念ながら、来賓の市長は「議会と相談してみたい」と、

自らの思いを語ることはありませんでした。

 

 因みに、私が足を骨折した際、1~2回ゆうゆうバスを利用しました。

南倉治のバス停ではまだ席は空いていましたが、幾野を過ぎて、

郡津、梅が枝あたりになると、乗れない方もいました。

市役所の帰りは、ゆうゆうセンターで一旦降り、倉治コースに乗換え、

ブドウ園や坂道、JR線路を超えて長い時は1時間近く乗っていました。c0152027_23474599.jpg


6月議会でゆうゆうバス3台復活を要望


 障がい者や高齢の皆さんからの3台復活を求める声は、切実で根強く、共産党も2台に削減されてからは、繰り返し増便を主張してきました。

しかし、市は、「ゆうゆうバスのほか、障がい程度等の条件のもとタクシー初乗り料金助成や福祉有償運送も実施、比較的公交通にも恵まれ、一定の対応は図られている」と、冷たい答弁でした。



                               
                            鉢植えから地植えにしたら 
                   立派な紫陽花に!

 
ゆうゆうバスは、障がい者や高齢者等の福祉施策の一貫、          

外出支援として運行されています。事業責任者として、市は

乗車できない実態を放置せず、早急に解決を図るべきではないでしょうか。

                                                           

2台に削減された7年前より、高齢者、障がい者は確実に            

増えています。支援が必要な人に、施策を行うのは市の仕事です。

まずは、バス3台の運行復活を求めます。


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# by kuraji_sacchan | 2017-06-28 00:44 | 日誌 | Comments(0)
 

 先日、交野市主催の「子どもの貧困を知る」講演を

聞きました。

講師は、昨年市が実施した「子どもの生活関連実態調査」

に関わられた大阪府立大学の山野則子教授です。

「子どもの貧困」が問題なのは、所得が低い家庭の子どもが

低学力・低学歴となり、将来不安定な非正規雇用に陥ることで、

次の世代にまで貧困が連鎖している実態があることです。

子どもの6人に1人は貧困と言われ、年々増え続けています。

貧困には「相対的貧困」と「絶対的貧困」の2つの定義

「絶対貧困」とは、ご飯を食べられない、住むところがない、

着るものがない、病院に行くことができないなど、最低限

必要な衣食住が満ち足りていない状態です。

今問題となっている「相対的貧困」とは、
所得が国民の平均値より半分以下の人の割合ですが、
今回の調査では交野市の年間平均は274万円なので、

この額以下の割合、状態です。周りで「普通」とされている生活を、

交野に住みながらできていない状態です。

「相対的貧困」事例(山野教授による)として

親の所得が平均以下であるため、

●「子どもに自転車を買ってあげられない」

●「子どもの誕生日を祝ってやれない」

●「家族でお出かけができない」などです。

周りのみんなには当たり前の事が自分だけは経験できない、

楽しめないという状態は、子どもたちに「なんで、僕だけ?」

これが重なると、次には「どうせ、僕なんて」と、

自己肯定感の低さに繋がります。

交野市の調査での親の回答では、

「医療機関に受診できなかった」「こずかいをあげられなかった」

「進学を諦めさせた」「塾に通わせられなかった」

「クラブ活動を諦めさせた」等の実態があります。

また、中学生よりも5歳児の子どもがいる家庭の所得は低く、

ひとり親家庭では非正規雇用の割合が高く困窮度が高い事、

困窮度が高い子どもほど、生活習慣が安定せず、心身の健康

に影響が出ています。そして、困窮度が高い保護者ほど、

子どもに勉強を教えてくれたり子どもが食事できる処など、

子どもの居場所づくりを求めています。

講演では講師から、貧困問題解決のために「できること」

問われました。

まず、国や交野市に対し、貧困を断ち切るための施策の実施責任

を求めたいと思います。

 そして、施策を応援する仕組みとして「地域」や「コミュニティ」の

関わりも欠かせないかと思います。

市は講演の案内で、「誰の隣にもあることを知っていただき、

誰にでも起こりうる「貧困」から将来を担う子どもたちを明るい

未来へ導くためにできることを一緒に考えていきましょう」と

訴えています。

年度内には「子どもの貧困対策計画」が策定されますが、

改善出来ることからすぐに、市長には強いリーダーシップを

発揮して進めて頂きたいと、期待します。

*まずは、分析結果を読んで頂くのが一番です。

市のホーム頁に掲載しています。



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# by kuraji_sacchan | 2017-06-25 23:17 | 日誌 | Comments(0)
 

大好きな柚子をお裾分けで頂く度に、我が家にも

柚子の木があったらなぁと、思っていました。

 それで、屋さんに仕入れてもらい、2月に花柚子の

接ぎ木を庭に植えました。

狭い庭に、5月になってから、白い小さい花が

いっぱい咲くようになりました。

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  「やったぁ!」と思ったら、
  ❀は咲いても
なかなか実は
   ならないとか、
  
  有
名な言葉に、

 「桃栗3年、柿8年、梅はすいすい
  13年、柚子は大バカ18年」

  というのがあるそうです。

 続きもあって、
  「りんごニコニコ25年、

  女房の不作は60年、

  亭主の不作はこれまた一生、
  あーこりゃこりゃ
」とか。

  
  微かな望みは、
  接ぎ木の場合は、庭植えでも
   56年で実がなるかも、です。

  今年の収穫はやっぱり無理か。
  乞うご期待を。



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# by kuraji_sacchan | 2017-05-31 01:04 | 日誌 | Comments(0)

 

 交野市は10月から、粗大ゴミの一部を有料化します。

只今、地域で説明会(地域で回数にバラつき)が開かれています。

 共産党の立場は、「ゴミを有料化しても減量に繋がる根拠は

明らかではなく、さらに市民の負担が増えるだけ」と反対です。

(有料に賛成議員は自民・公明・市民クラブ・維新・無所属MとM議員の11人)

何よりも、すでにゴミを有料化した自治体のごみ量をみても

減量に繋がっていません。(市の提出資料より)

(有料ゴミの品目と内容は5月号の広報に掲載)。



市「使えない小型家電は回収ボックスに!」

 市は有料化の提案の際、有料となるごみの品目を減らすため、

「小型家電は再利用の回収ボックスを設置したい」と答えて
いました。しかし、今年度予算には、
その設置費用は予算化されて

おらず、設置時期や場所も検討されていません。

共産党は、市民の負担軽減のためにも10月からの回収ボックス

設置を求めています。

*小型家電とはアイロン・ドライヤー・小型ゲームなど

 
回収ボックスとは?

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 愛媛県松山市に設置されている回収ボックス(枚方有り)。

  金属製のボックス(約50×40、高さ約1.1mほど)

  



有料化及びゴミ区分変更のための事業費に、約3千万円

今年度予算では、有料化やゴミ区分変更のための事業費等

で約3500万円の税金が投入されます。

*内訳・・・有料ゴミに貼る「ゴミ処理券」・「ゴミ出しマニュアル作製費」、

「市民向け説明会の会場費や備品」・事業推進のための「人件費」等。



市民から「二重取り」?

「有料化で負担が増えるのに、有料化を進めるための事業等に税金が

使われるのは納得できない」と、市民から声が上がっています。



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# by kuraji_sacchan | 2017-05-11 00:42 | 議会報告 | Comments(0)

 
 東日本大震災と福島原発事故の被災者を傷つける

数々の暴言に被災者から怒りの声が上がり、今村前

復興相が辞任しましたが、後任の吉野正議員とは
どんな人物なのでしょうか。


「原発推進」「東電の責任免罪」発言の人

 福島県選出ですが、原発事故前の2010年には、

「原発をもっともっと推進しなければ」と主張し、

事故後も、「天災時の原子力の損害賠償は、国が

責任を見る規定になっている」などと、

東電の責任を免罪する発言をしてきた人物です。

 

今村前復興相の任命責任が問われている安倍首相

ですが、また凝りもせず、問題ある吉野衆院議員を

後任に充てるなど、被災者の気持ちを逆なでる人事
の無神経振りには呆れ返ります。

「復興相」は、重要なポストです。

自民党内には職責を理解する人がいないのか、

被災者に寄りそう気持ちを持ち合わせていないのか、

それとも、数のおごりからでしょうか。
 
 安倍首相の責任は重大です。


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# by kuraji_sacchan | 2017-04-28 00:17 | 日誌 | Comments(0)