“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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9月議会で、就学援助制度である「入学準備金」が新中学生に

限り、これまでの8月から入学前の3月に支給されることになる

議案が上程されます。101.png

 

 「入学準備金」については、経済的に厳しいご家庭から、

「入学用品を買い揃える時に支給して欲しい」と、3月までの

支給を求める切実な声が寄せられていました。

みなさんの声を議会に繰り返し届けて来ました。

 

 そして、国会での日本共産党議員の改善要望に、文部科学省は、

今年3月には小・中学校への「入学準備金」を増額(交野でも実施)

するとともに、「援助を必要としている時期に速やかな支給が行えるよう」

にと、交付要綱を改正し、教育委員会に通知しました。



 交付対象についても「児童又は生徒」を改め、「就学予定者」と

改正されたので、新中学生に限らず新小学生も入学前に支給できる
ことを可能としたのです。



 

 残念ながら、本市では、新小学生の入学準備金支給の

前倒しは今回実現しませんでしたが、子どもの貧困対策

として、有効で重要な施策だと考えます。

子育て世代の皆さんと要望していきたいと思います。



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# by kuraji_sacchan | 2017-09-02 11:37 | 議会報告 | Comments(0)

終戦特集、NHKスペシャル「戦慄の記録」を見ました。

「人間が人間でなくなる、狂気にかりたてていく」
戦争の悲惨さが伝わった力作です。

13日放送は「731部隊の真実エリート医学者と人体実験

日本軍は中国で、国防や国益のためとして細菌兵器を開発し、

中国や旧ソ連の罪もない人々を、細菌兵器開発の「実験材料」

としたのです。

15日放送の「戦慄の記録 インパール(インド)作戦」

イギリス軍の戦力を軽視した、日本軍部の無謀な戦いの惨劇。

餓死・戦死、自殺した日本兵の死屍累々が並んだ道は「白骨街道」

と呼ばれるほど凄惨、今も遺骨は放置されたまま。


戦争は「国家による人殺し」である

新たな資料が見つかり、高齢になった今だからこそと重い口を

開く人もあり、二度と戦争をしてはいけないという大きな教訓を

残してくれた。

この記録は、決して忘れてはならず、悲劇の記憶を、未来へと

継承していくべきです。


過去の戦争の誤りを反省しない政権は危険

 満州事変から始まった戦争で、アジア諸国民が2000万人以上、

日本国民で310万人が犠牲に。アジア・太平洋地域の領土、資源を奪い

権益をむさぼった日本の不当な行為は、国際社会から厳しく批判され、

日本は武装解除とともに、戦後憲法を受け入れたのです。


 残念ながら安倍首相は、侵略戦争や植民地支配に対し、「反省」や

「お詫び」を口にしたことは一度もありません。
 それどころか、戦争法、共謀罪強行など戦時体制を整えるのに
余念がなく、憲法9条に自衛隊を書き込んで、海外での武力行使に
道を開こうとしています。

 安倍政権の「戦争する国つくり」ストップ!
先の戦争の惨禍と反省を踏まえて、日本国民が得た宝物「憲法9条」を
絶対に
守り抜かなくては ‼
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# by kuraji_sacchan | 2017-08-17 00:35 | 日誌 | Comments(0)

 

「交野市視覚障がい者福祉会」の会員の方から、

交通弱者の立場からとして、「安全な歩道を含めた道路整備」、

「ゆうゆうバス拡充」等を求める要望が届けられました。

ゆうゆうバス増便は、先日開かれた「交野市身体障がい者福祉会」

総会でも会長が、「ゆうゆうバス3台復活を」と、強く訴えられました。

残念ながら、来賓の市長は「議会と相談してみたい」と、

自らの思いを語ることはありませんでした。

 

 因みに、私が足を骨折した際、1~2回ゆうゆうバスを利用しました。

南倉治のバス停ではまだ席は空いていましたが、幾野を過ぎて、

郡津、梅が枝あたりになると、乗れない方もいました。

市役所の帰りは、ゆうゆうセンターで一旦降り、倉治コースに乗換え、

ブドウ園や坂道、JR線路を超えて長い時は1時間近く乗っていました。c0152027_23474599.jpg


6月議会でゆうゆうバス3台復活を要望


 障がい者や高齢の皆さんからの3台復活を求める声は、切実で根強く、共産党も2台に削減されてからは、繰り返し増便を主張してきました。

しかし、市は、「ゆうゆうバスのほか、障がい程度等の条件のもとタクシー初乗り料金助成や福祉有償運送も実施、比較的公交通にも恵まれ、一定の対応は図られている」と、冷たい答弁でした。



                               
                            鉢植えから地植えにしたら 
                   立派な紫陽花に!

 
ゆうゆうバスは、障がい者や高齢者等の福祉施策の一貫、          

外出支援として運行されています。事業責任者として、市は

乗車できない実態を放置せず、早急に解決を図るべきではないでしょうか。

                                                           

2台に削減された7年前より、高齢者、障がい者は確実に            

増えています。支援が必要な人に、施策を行うのは市の仕事です。

まずは、バス3台の運行復活を求めます。


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# by kuraji_sacchan | 2017-06-28 00:44 | 日誌 | Comments(0)
 

 先日、交野市主催の「子どもの貧困を知る」講演を

聞きました。

講師は、昨年市が実施した「子どもの生活関連実態調査」

に関わられた大阪府立大学の山野則子教授です。

「子どもの貧困」が問題なのは、所得が低い家庭の子どもが

低学力・低学歴となり、将来不安定な非正規雇用に陥ることで、

次の世代にまで貧困が連鎖している実態があることです。

子どもの6人に1人は貧困と言われ、年々増え続けています。

貧困には「相対的貧困」と「絶対的貧困」の2つの定義

「絶対貧困」とは、ご飯を食べられない、住むところがない、

着るものがない、病院に行くことができないなど、最低限

必要な衣食住が満ち足りていない状態です。

今問題となっている「相対的貧困」とは、
所得が国民の平均値より半分以下の人の割合ですが、
今回の調査では交野市の年間平均は274万円なので、

この額以下の割合、状態です。周りで「普通」とされている生活を、

交野に住みながらできていない状態です。

「相対的貧困」事例(山野教授による)として

親の所得が平均以下であるため、

●「子どもに自転車を買ってあげられない」

●「子どもの誕生日を祝ってやれない」

●「家族でお出かけができない」などです。

周りのみんなには当たり前の事が自分だけは経験できない、

楽しめないという状態は、子どもたちに「なんで、僕だけ?」

これが重なると、次には「どうせ、僕なんて」と、

自己肯定感の低さに繋がります。

交野市の調査での親の回答では、

「医療機関に受診できなかった」「こずかいをあげられなかった」

「進学を諦めさせた」「塾に通わせられなかった」

「クラブ活動を諦めさせた」等の実態があります。

また、中学生よりも5歳児の子どもがいる家庭の所得は低く、

ひとり親家庭では非正規雇用の割合が高く困窮度が高い事、

困窮度が高い子どもほど、生活習慣が安定せず、心身の健康

に影響が出ています。そして、困窮度が高い保護者ほど、

子どもに勉強を教えてくれたり子どもが食事できる処など、

子どもの居場所づくりを求めています。

講演では講師から、貧困問題解決のために「できること」

問われました。

まず、国や交野市に対し、貧困を断ち切るための施策の実施責任

を求めたいと思います。

 そして、施策を応援する仕組みとして「地域」や「コミュニティ」の

関わりも欠かせないかと思います。

市は講演の案内で、「誰の隣にもあることを知っていただき、

誰にでも起こりうる「貧困」から将来を担う子どもたちを明るい

未来へ導くためにできることを一緒に考えていきましょう」と

訴えています。

年度内には「子どもの貧困対策計画」が策定されますが、

改善出来ることからすぐに、市長には強いリーダーシップを

発揮して進めて頂きたいと、期待します。

*まずは、分析結果を読んで頂くのが一番です。

市のホーム頁に掲載しています。



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# by kuraji_sacchan | 2017-06-25 23:17 | 日誌 | Comments(0)
 

大好きな柚子をお裾分けで頂く度に、我が家にも

柚子の木があったらなぁと、思っていました。

 それで、屋さんに仕入れてもらい、2月に花柚子の

接ぎ木を庭に植えました。

狭い庭に、5月になってから、白い小さい花が

いっぱい咲くようになりました。

c0152027_00465297.jpg

  「やったぁ!」と思ったら、
  ❀は咲いても
なかなか実は
   ならないとか、
  
  有
名な言葉に、

 「桃栗3年、柿8年、梅はすいすい
  13年、柚子は大バカ18年」

  というのがあるそうです。

 続きもあって、
  「りんごニコニコ25年、

  女房の不作は60年、

  亭主の不作はこれまた一生、
  あーこりゃこりゃ
」とか。

  
  微かな望みは、
  接ぎ木の場合は、庭植えでも
   56年で実がなるかも、です。

  今年の収穫はやっぱり無理か。
  乞うご期待を。



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# by kuraji_sacchan | 2017-05-31 01:04 | 日誌 | Comments(0)