“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

 

 交野市は10月から、粗大ゴミの一部を有料化します。

只今、地域で説明会(地域で回数にバラつき)が開かれています。

 共産党の立場は、「ゴミを有料化しても減量に繋がる根拠は

明らかではなく、さらに市民の負担が増えるだけ」と反対です。

(有料に賛成議員は自民・公明・市民クラブ・維新・無所属MとM議員の11人)

何よりも、すでにゴミを有料化した自治体のごみ量をみても

減量に繋がっていません。(市の提出資料より)

(有料ゴミの品目と内容は5月号の広報に掲載)。



市「使えない小型家電は回収ボックスに!」

 市は有料化の提案の際、有料となるごみの品目を減らすため、

「小型家電は再利用の回収ボックスを設置したい」と答えて
いました。しかし、今年度予算には、
その設置費用は予算化されて

おらず、設置時期や場所も検討されていません。

共産党は、市民の負担軽減のためにも10月からの回収ボックス

設置を求めています。

*小型家電とはアイロン・ドライヤー・小型ゲームなど

 
回収ボックスとは?

c0152027_16203091.jpg
c0152027_16224513.jpg
c0152027_16210499.jpg
 

 愛媛県松山市に設置されている回収ボックス(枚方有り)。

  金属製のボックス(約50×40、高さ約1.1mほど)

  



有料化及びゴミ区分変更のための事業費に、約3千万円

今年度予算では、有料化やゴミ区分変更のための事業費等

で約3500万円の税金が投入されます。

*内訳・・・有料ゴミに貼る「ゴミ処理券」・「ゴミ出しマニュアル作製費」、

「市民向け説明会の会場費や備品」・事業推進のための「人件費」等。



市民から「二重取り」?

「有料化で負担が増えるのに、有料化を進めるための事業等に税金が

使われるのは納得できない」と、市民から声が上がっています。



[PR]
# by kuraji_sacchan | 2017-05-11 00:42 | 議会報告 | Comments(0)

 
 東日本大震災と福島原発事故の被災者を傷つける

数々の暴言に被災者から怒りの声が上がり、今村前

復興相が辞任しましたが、後任の吉野正議員とは
どんな人物なのでしょうか。


「原発推進」「東電の責任免罪」発言の人

 福島県選出ですが、原発事故前の2010年には、

「原発をもっともっと推進しなければ」と主張し、

事故後も、「天災時の原子力の損害賠償は、国が

責任を見る規定になっている」などと、

東電の責任を免罪する発言をしてきた人物です。

 

今村前復興相の任命責任が問われている安倍首相

ですが、また凝りもせず、問題ある吉野衆院議員を

後任に充てるなど、被災者の気持ちを逆なでる人事
の無神経振りには呆れ返ります。

「復興相」は、重要なポストです。

自民党内には職責を理解する人がいないのか、

被災者に寄りそう気持ちを持ち合わせていないのか、

それとも、数のおごりからでしょうか。
 
 安倍首相の責任は重大です。


[PR]
# by kuraji_sacchan | 2017-04-28 00:17 | 日誌 | Comments(0)


「交野市いじめ防止基本方針」案が示されました。





気になるのが、「交野市いじめ問題対策連絡協議会」


やいじめ防止に取り組む組織に、警察が入っていることです。



そもそも警察は、犯罪を立件することが目的の機関


であって、子どもをケアし更生する機関ではありません。


教育現場でその提案を持ち合わせているのか疑問です。


違和感を持ちます。





「いじめは人権侵害」です。


教育現場に望むのは、


どの子も「豊かで安心して生きる権利」があり、


「いじめによる人権侵害は許さない」とする


子どもへの強いメッセージとともに、


人権に敏感になれる学習を進めて頂きたいと思います。



 



子どもたちの「問題行動」の背景には、


子どもが抱える様々な問題があります。


子どもたちが感じる生きづらさへの共感や


相互理解が、子どもたちのストレスを和らげ、


いじめを許さない集団づくりに繋がるとされています。



まず、ケアする先生が疲れ切っていてはダメですね。


多忙な教育現場の改善も急がれます。











[PR]
# by kuraji_sacchan | 2017-04-19 00:46 | 議会報告 | Comments(0)

共産党の要求実る

 文部科学省は3月末に、「入学準備金」(就学援助)の増額とともに、
支給は小学校入学前も可能だとする通知を都道府県教育委員会に出しました。

 日本共産党国会議員団が“必要な時期に必要な額を”と文科省に改善を
求めてきたのを受けた内容です。

 
 通知では、、
「援助を必要としている時期に速やかな支給が行えるよう」交付要綱の
一部を改正し、これまで「児童又は生徒」としてきた入学準備金の交付対象に
「就学予定者」を追加しました


  これによって中学校への入学前のみならず、小学校入学前の時期に
支給できることになりました。

 
 就学援助の拡充を求める各地の運動におされ、入学前支給に
踏み切る自治体が全国に広がるなか、日本共産党の畑野君枝衆院議員は、
自治体の取り組みを示し「国としても前倒しの支給を決めよ」と求め、
文科省は、「中学生は可能、小学生は鋭意検討を行っている」と答弁。


 
 さらに畑野議員が「答弁内容を各自治体へ通知し、周知を」と求めると、
松野文科相は、「小学校に入学前の者についても国の補助対象にできるよう、
補助金の交付要綱の改正を検討している。

前向きに対応したい」と答弁し、文科省は通知を出すことを約束していました。



[PR]
# by kuraji_sacchan | 2017-04-08 23:57 | 日誌 | Comments(0)


 

これまで、子どもの6人に1人が「貧困」状態にあると


されながら、必要な支援が明らかではありませんでした。


昨年、交野市を含め府下自治体が実施した「子どもの生活関連実態」


調査から、具体的な貧困状況が見えてきました。


(只今、交野市はアンケートのクロス集計に取り組み中)



交野市では29年度内に「子どもの貧困対策」の計画策定が


行われますが、貧困を断ち切るための思い切った施策が、


求められています。









3
月議会では、具体の子どもの貧困施策を求めました。



一つは、就学援助の入学準備金の引き上げです。


現在の入学準備金額が、新入学時に必要なランドセルや


制服代などの購入費用とかけ離れ、少ないのが実態。


国会での日本共産党議員の指摘に対し、国はやっと、


かい離を認め補助引き上げを決めました。


これを受け、交野市での入学準備金の引き上げを求めたところ


市から「引き上げる」とうれしい答弁でした026.gif



しかし、実情はまだまだ、厳しいです。


私の孫も昨年、小学校に入学しましたが、引き上げられた


額の4600円でも足りないんですよね021.gif





 また、入学準備金の
3月前倒し支給(現在は入学後)や


就学援助の認定改善で対象家庭の拡充を求めました。


入学準備金については、市は「支給が早まるだけで


支出額は変わらない」と答弁、近隣市の動向をみて検討を


進めたいとしました。



 


もう一つは、ひとり親家庭や多子家庭の経済的負担の軽減です


国民健康保険料に含まれる均等割保険料の軽減です。


均等割りは、所得もない子どもからも徴収されています。


質問で「子育てに逆行する」として、均等割りの軽減を


求めましたが、市は「難しい」と答弁。

もちろん、
実施している自治体はあります









[PR]
# by kuraji_sacchan | 2017-03-12 19:34 | 議会報告 | Comments(0)