“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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交野市議選3日目です

 たまたま、 維新の候補者のスーパー前での演説を耳にしました。

 「交野市の借金残高は多額である、このままでは財政破綻。そこで、市役所改革」をと訴えていました。
 確かに、土地開発公社の返済はありますが、これまでの返済ペースでいけば、数年後また,近い将来での返済は可能です。
 また、建設中の給食センターや、ごみ処理施設などの公共事業を含めると公債費の残高は多額ですが、これらは後々、国から補助金が交付される事業であり、市財政部局は、それを見通した収支計画で事業を進めています。
 
 もう1つの訴え内容は、「交野の子どもの学力をナンバーワン」にする教育改革を進めると訴えていました。
府下で、13番目の交野の子どもの学力を「交野の子どもは塾にいかなくていい」子育て支援などの、教育改革をするとしています。

 今、「子どもに食べさせるものがない」。給食がなくなる夏休みの間、貧困家庭の支援をしている各地の市民団体のもとに助けを求める痛切な声が相次いだといいます。
 親の失業や離婚などによって家庭の経済状況が悪化し、貧困状態に置かれる子どもたちの問題こそ深刻です。「貧困線」を下回る所得しかない世帯で暮らす18歳未満の子どもの割合を示す「子どもの貧困率」は、2012年に過去最悪を更新して16・3%にのぼりました。
 6人に1人の子どもが食べ物に困り、健康も侵され、学習すら保障されないなどの状態は、一刻も放置できません。
 交野の子どもが置かれている状態も似通っています。
 子どもの貧困化こそ深刻な問題です。
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by kuraji_sacchan | 2015-09-09 07:12 | 日誌 | Comments(0)