“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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10月から、粗大ゴミの一部を有料に!


 

 交野市は10月から、粗大ゴミの一部を有料化します。

只今、地域で説明会(地域で回数にバラつき)が開かれています。

 共産党の立場は、「ゴミを有料化しても減量に繋がる根拠は

明らかではなく、さらに市民の負担が増えるだけ」と反対です。

(有料に賛成議員は自民・公明・市民クラブ・維新・無所属MとM議員の11人)

何よりも、すでにゴミを有料化した自治体のごみ量をみても

減量に繋がっていません。(市の提出資料より)

(有料ゴミの品目と内容は5月号の広報に掲載)。



市「使えない小型家電は回収ボックスに!」

 市は有料化の提案の際、有料となるごみの品目を減らすため、

「小型家電は再利用の回収ボックスを設置したい」と答えて
いました。しかし、今年度予算には、
その設置費用は予算化されて

おらず、設置時期や場所も検討されていません。

共産党は、市民の負担軽減のためにも10月からの回収ボックス

設置を求めています。

*小型家電とはアイロン・ドライヤー・小型ゲームなど

 
回収ボックスとは?

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 愛媛県松山市に設置されている回収ボックス(枚方有り)。

  金属製のボックス(約50×40、高さ約1.1mほど)

  



有料化及びゴミ区分変更のための事業費に、約3千万円

今年度予算では、有料化やゴミ区分変更のための事業費等

で約3500万円の税金が投入されます。

*内訳・・・有料ゴミに貼る「ゴミ処理券」・「ゴミ出しマニュアル作製費」、

「市民向け説明会の会場費や備品」・事業推進のための「人件費」等。



市民から「二重取り」?

「有料化で負担が増えるのに、有料化を進めるための事業等に税金が

使われるのは納得できない」と、市民から声が上がっています。



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by kuraji_sacchan | 2017-05-11 00:42 | 議会報告 | Comments(0)