“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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戦争と平和を語るつどい

郡津駅前のそばや「乃田」で
 交野の「9条の会」発足に向けて、地域でイベントが行われています。
9/30 日に北部後援会でも、”戦争と平和を語るつどい”を蕎麦屋さんでもちました。全教の元委員長に来て頂き、軍国主義がすすむ中での歪められた教育について話していただきました。また、おいしい蕎麦をいただきながら、戦争の恐ろしさや悲惨さを参加者からお聞きしました
 
 戦前、日本共産党員の先輩は、アカや非国民と迫害されながらも屈せず、命がけで侵略戦争反対を唱えました。「蟹工船」の作者で日本共産党員の小林多喜二は、”平和と正義”と家族を愛しながらも、特高警察の拷問によって、29歳の若さで命を奪われました。033.gif    また、戦争という最大の暴力によって、弱者は2重の被害者となりました。植民地では、女性が日本軍の「従軍慰安婦」として、人間の尊厳が奪われる日々を過ごしました。(今も癒えない)
 今、戦前のような弾圧や暴力は出来にくくなっていますが、しかし、「生きることへの不当な迫害」は存在します。若者を「使い捨て」にする働かせ方、高齢者を「姥捨て山」に追い立てる差別医療、農家の未来を奪う農政、そして、社会では貧困と格差が広がっています。
 「生きることへの不当な迫害」に頭をたれない、傍観しない、より良くくらせる社会を目指す、そんな生き方は戦前も現代においても、価値ある人間的な生き方ではないでしょうか。049.gif     昨今、日本を戦争できる国にしようとする自公政治の動きがありますが、戦争放棄をうたった9条を、世界の宝物を守ろうではありませんか。

 戦後、共産党が主張した戦争放棄・基本的人権の尊重・国民主権が、しっかりと日本国憲法に刻み込まれました。
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by kuraji_sacchan | 2008-10-01 00:18 | 北部後援会行事 | Comments(0)