“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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東日本大震災と原子力災害、国のあり方が問われるいま、人間が大切にされる「国民が主人公」の日本をつくるため日本共産党への入党を心からよびかけます。


東日本大震災では、数え切れない尊い命が犠牲になりました。
被災地は、深い悲しみと無念、困難にむきあいながら、復興への歩みを始めています。
原力災害は、いまも収束の見通しが見えず、周辺住民は、家も仕事も失い、いつ終わるか知れない不自由な避難生活に苦しめられています。
 日本共産党は全国で救援活動に取り組み、被災地では、被災者救援・生活再建に奔走し、被災したみなさんの声・苦しみをつぶさにつかみ、政府に、住民の立場に立った救援・復興を求めています。
原発問題では、「安全神話」を批判し、「原子力は危険をはらむ未完成技術」と一貫して追求してきた党として、危機回避と事故収束を求め、二度と危機的事態を繰り返さないために、期限を区切った原発撤退と自然エネルギーへの転換をよびかけています。
被災者救援、復興支援のために、できることで、ともにご一緒に力をあわせましょう。
 
 被災地のみなさんが人間らしい暮らしを取り戻す本当の復興を実現し、さらに、人間が大切にされる国づくりにすすむのか、被災者に重い負債を負わせる「復興」となり、国難に乗じて、国民への大増税やくらし、福祉切りすてが押し付けられるのか。日本はいま、大きな歴史の転換点にたっています。
3月11日以来、私たちだれもが、一日も早い復興を願うとともに、エネルギー政策から、日々の暮らしにいたるまで、国のあり方はこのままで良いのか、自分はどう生きるのかをあらためて考えているのではないでしょうか。

 地震国・日本につくられてきた原発が、人の命と暮らしをどんなに危険にさらすのか。政府と電力会社が隠し、国民を欺き続けたことに、若い世代が、子育て世代が衝撃を受け、『原発ノー』の声をあげています。
 日々の暮らしでも、自治体職員をはじめ多くの人たちが不眠不休で救援に取り組んでもなお、高齢者・患者、障がい者などに、支援の手が届どかない現実に、人ごととは思えないと胸を痛めておられませんか。国と自治体が、医療・介護・福祉などの責任を投げ捨て、人もサービスも削減してきたからではないでしょうか。
ここにある「自己責任」という考え方は、経済効率(財界・大企業)を何より優先するもので、非人間的な働き方を強いる雇用は買い、中小企業や農林漁業の切りすて、さらに、防災予算の削減まで、あらゆる分野におよんでいます。これを乗り越え、人間らしく働き、助け合い連帯する社会を求める思いが広がっています。

 日本共産党の立党の精神は、国民の苦難軽減です。
震災被災者救援などの活動でも、私たちの日常の仕事と生活、子育て、自立をめぐる苦労や悩み、困難に心を寄せ、だれもが人間らしく生きていくために力をあわせる日々の活動にも、つらぬいています。
 
 国のあり方が問われるいま、 自分の幸せと、その土台となる人間を大切にする社会の実現を重ねる、ほんとうに生きがいある人生を歩むために、あなたが日本共産党に入党されることを心からよびかけます。
 
入党を希望される方は030.gif、日本共産党市会議員中上さち子まで連絡ください。
お待ちしています。

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by kuraji_sacchan | 2011-05-31 22:42 | 日誌 | Comments(0)