“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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 7月のとある日、公明党議員団発行で「ゆうゆうバス存続に公明党が尽力」と書かれたビラが配布されました。そして、小見出しには、「共産党は、存続見直し案に反対」と書いてあります。

ビラの文章には・・・
「公明党を始め各会派は、ゆうゆうバスの必要性を引き続き議会で議論することを条件に、交野市の存続見直し案(1台削減)に昨年9月議会で賛成しました。そのなかで、唯一、共産党だけが反対しました。今になって共産党は、昨年9月議会で反対したことを誤魔化すため1台削減したのは福祉切り捨てとチラシで宣伝。選挙の前に必ず行う共産党のすり替え作戦です。」とありますが、
この内容は正確ではなく間違っています。

●一つは、
 「交野市の存続見直し案に・・・共産党だけが反対しました。」とありますが、9月議会には、ゆうゆうバスのことで「交野市の存続見直し案」は提案されていません。
公明党議員にこの説明を求めると、議案でなかったことを認めました。
しかし、「ゆうゆうバス2台分(3台から1台減らした)の予算が計上されたH23年度予算案に共産党が反対したから」と言っています。

 ここにも、議員とは思えない間違いがあります。
「政治の顔」である予算案への賛否は,政治の基本的方向に対する評価で決まるものです。予算案に反対したからといって,個別の施策全部に反対したということにはならないのが議会の常識です。 

 もちろん共産党は、3台存続なので2台の提案が出されても反対ですが・・・

 バスが2台になって、乗れなくて悲しかった話やバス停が遠くなって困っている多くの声を聞き、
日本共産党議員団は、3月の予算議会で、「ゆうゆうバス3台復活の存続条例」を提案しました。
しかし、自民・公明・市民かがやきクラブ・会派無所属(前波・浅田議員)の議員は反対しました。

 市は、バス1台削減と同時に、ゆうゆうバスに乗れる人を高齢者や障がい者、妊婦などに限定しましたが、それでも、倉治・郡津コースでは毎月平均30人は乗れない状態です。
 交野市も高齢化がすすんでいます。本来なら、高齢者の外出を支援するゆうゆうバスは減らすのではなく、もっと増やして充実させるべきではないでしょうか。
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by kuraji_sacchan | 2011-08-09 00:15 | 日誌 | Comments(0)

  8月6日7日両日、交野市政施行40周年を機に、「交野市民まつり」と「天の川七夕まつり」を合わせた、『織姫の里天野の川星祭り』が開催されました。
大賑わいでしたね、関係者の皆さん方暑い中、本当にご苦労様でした。

さて、会場近く(わかみや製パン工場)まで、4コース(寺ー倉治)(私部ー郡津)(星田ー星田西)(私市ー妙見東)に分かれて臨時バスが4台運行されました。
まつりに参加しやすいようにバスが用意されたことは良い事だと思いますが、

 一方、昨年から、毎年秋にゆうゆうセンターで開かれている、『交野市健康福祉フェスティバル』ではゆうゆうバスは運行されませんでした。
 理由は、その前の9月から、市がゆうゆうバス1台削減と同時に、日曜日の運休も強引に決めてしまったからです。、


『交野市健康福祉フェスティバル』でも運行すべき

 皆さん、『交野市健康福祉フェスティバル』ではいろんな催し・コーナーがありますが、市の企画として、高齢者の取り組みや障がい者の人のブースも屋内外に設けられています。
ならば当然、福祉バスであるゆうゆうバスは運行すべきではないでしょうか。
 
『織姫の里天野の川星祭り』で臨時バスが運行された違いは何でしょうか?  
皆さんはどう思われますか。 今年は、臨時バスの運行を要求します。
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by kuraji_sacchan | 2011-08-07 23:39 | 日誌 | Comments(0)