“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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今年もよろしくお願いします。043.gif 
「児童通学路の安全対策」を
   登下校中の児童が犠牲となる事故が相次いでいることから、「通学
  路の点検と安全確保」をが叫ばれています。
(質問) 本市の通学路の安全対策はどうなっているのか。
(答弁) 8月に、教育委員会・道路管理者・警察3者合同で、通学路で
     危険とみられる12箇所について点検を実施した。
      その後の対応としては、「通学路スピード落とせ」の標示や路
     面の「学童注意」等のペイント、路側線の塗装などを行なった。
      警察としては、横断歩道塗装や速度表示、信号機設置の予
     定である。

(要望) 点検後の対応は、注意を促す標示設置が殆どである。
     例えば、郡津3丁目、幾野1・2丁目あたりは道路幅が狭く、歩
     車道の区別がない危険な通学路である。歩道設置や道路拡幅
     などの道路改善が必要と考える。
      市は、市内通学路の安全対策について計画的に取り組むべき
     である。
      また、小学校から、危険として報告されているのは30か所であ
     る、残りの箇所の点検・対策も求める

高齢の難聴者への支援策を
   難聴の高齢者は、会話、電話、テレビなどが聴こえにくいなど、生活
 に不便を感じると同時に、引きこもり になりがちです。
 高齢化社会にむけた対策が求められています。
(質問) 高齢者の半数は加齢性の難聴と推定される。
     難聴になれば、家庭でも社会でもコミュニケーション不足で孤立
     しがちである。
      高齢者への「聴こえ支援」が必要と考えるが市の考えは。
(答弁) 聴覚障がい認定者には補聴器などの給付を実施しているが、
      高齢者施策としては考えていない。

(要望) 負担軽減として 高額な補聴器購入に対する助成を求める。
      また、公共施設等での、音や会話が聞きとりやすい集団補
      聴設備の充実を求める。


* 集団歩調システムとして、「磁気ループ「の設置が他市では取り組ま
  れている。
   東京都では福祉のまちづくり条例に、公共施設の新設や改修の際に
  は集団歩調システムの設置が義務付けられている。
   先進自治体では、高齢福祉課の窓口やコミュニティバスに「磁気ルー
  プ」が設置されています。038.gif
   
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by kuraji_sacchan | 2013-01-16 16:46 | 議会報告 | Comments(0)