“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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 自宅近くで真っ赤な木を発見しました。
木の高さは3m位で、初夏のクリスマスツリーのようです。
特徴はある花の姿が、ビンを洗うためのブラシそっくりなので「ブラシの木」と言うらしいです。

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 オーストラリアが原産、日本へは明治時代の中頃に渡来。
5月から6月ごろ、枝先に長さ5~10センチの穂状の花序をつけます。
真っ赤なブラシのように見えるのは、雄しべと雌しべです。
初夏と同じような気候になる秋にも花を咲かせるそうです。
別名で「きんぽうじゅ(錦宝樹)」とも呼ばれます。

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by kuraji_sacchan | 2013-05-27 16:59 | 日誌 | Comments(0)

 「大誤報をされた」と逆きれの橋下氏、「慰安婦は必要だった」の発言は撤回していません。橋下暴言は、国内外で怒り噴出、府民からは「大阪の恥や」の声。022.gif


「慰安婦」問題、詐欺や軍の強制連行は歴史的事実 
 日本軍「慰安婦」の本質的な問題は、旧日本軍が警察や行政組織と一体となって、多くの女性を軍の慰安所に閉じ込め、「性の奴隷」状態においていたことです。
軍が組織的にこうした制度を作ったのは日本とドイツだけです。女性たちを集めた方法は、軍の要請を受けた業者による詐欺・甘言や、日本軍自らが強制連行したケースなどです。
 ところが橋下氏は、「軍や官憲が暴行・脅迫をもって無理やり強制連行した証拠はない」と主張し、強制連行したという「誤解」があると主張しています。
1990年代以降の「慰安婦」裁判で、強制連行の事実認定が確定しています。まったくの無知とごまかしの主張です。
 また、「維新の会」では、西村衆院議員が韓国人女性を侮辱する発言を行い、除名や議員辞職を求められる事態になっているのに対し、橋下代表の責任が問題にならないのも異常です。
 

安倍首相の立場が問われる

 もともとは、日本軍「慰安婦」問題で、政府や軍の「関与」について、「強制連行の証拠はない」などと言い出したのは安倍首相です。橋下氏の「大誤解」発言はこれが根拠になっています。
 また、安倍首相は、「侵略戦争の定義は決まっていない」などど、歴史認識を欠く主張を相変わらずしていますが、日本の侵略を認め、心から謝罪しない限り、国際社会から信頼は得られないでしょう。045.gif
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by kuraji_sacchan | 2013-05-21 16:10 | 日誌 | Comments(0)
 市民の参加は20人足らずと、寂しいい寂しい「議会報告会」でした。
議会に魅力がないのか、関心がないのか?  周知に問題があったのか・・・ 
大反省です。

 報告は会派別に、25年度の予算についての態度・見解を報告しました。
共産党からは、私、中上さち子が報告しました。

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以下は報告の内容です。(発言は7分以内に限られています)

 皆さんから、よく「財政は大丈夫?」と、尋ねられることが多いので、まず、交野市
の財政状況について話をさせて頂きます。
 市は皆さんに「財政が大変だ」と、「危機」を必要以上に繰り返し、皆さんの要望実現を困難にする状況を、つくり出しているのではないでしょうか。 
 では、財政状況は、「危機的な状態」なのでしょうか。

 国は、地方財政の健全化を判断する指標として、
4つの、(*実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費率、将来負担比率)
健全化判断比率を設けていますが、交野市は、この4つすべてが、健全化基準内の数値で
す。
 又、地方債もH14年度以降は着実に減少しており、基金は、34億円以上が積み立てられています。
 日本共産党は、財政状況が改善されてきている点から、市民生活を守ることを、
まず優先して、財政の健全化を確保すべきだと考えております。

 では、25年度予算について、日本共産党の見解を述べさせて頂きます。
予算では、市民の皆さんの要望もいくつか含まれております。
小児用肺炎球菌などの3ワクチンの無料化、妊婦健診の助成増額、浸水対策事業、市役所別館のエレベーター設置などもそうですが、
 
 しかし、高齢者の方や障がい者団体から根強い要望である、「ゆうゆうバスの3台復活」は実現されておりません。今でも、ゆうゆうバスに乗れずに置いていかれて、「悲しい思いをした」といった声を聞きます。
 また、就学援助についても、持ち家と借家を区別した認定基準が設けられました。
大阪府下でも厳しすぎる基準は、援助を必要とする児童生徒を制度から排除するものです。
 今、教育環境に格差がうまれることが問題となっていますが、子どもの間で格差を生み出すことは自治体の仕事ではありません。

 次に、財政状況はどうかと言えば、
・H19年度から、黒字の決算が続いています。
・市の借金である市債も、この10年間で着実に減少しています。
・積立基金も、毎年増え続けています。
 20年度の残高は25億3千万円です。 21年度は29億3千万円、
 22年度は33億2千5百万円、 23年度には34億円となっています。
 24年度の決算見込みでは、さらに上乗せされる状況です。

 市は、福祉・防災など、いろんな事業をしながら、これだけの積立金を増やしてきたのです。
今や積立金の額は、「財政健全化計画」で目標とする基金額の15億円をはるかに上回っています。
地方自治体の仕事は、お金を溜め込むことでは在りません。
安心して暮らせる交野の町をつくるために財源を使うべきではないでしょうか。


 さて、予算では、市民サービス・福祉切り下げの「財政健全化計画」が具体化されています。
その中身は、
 ・ゆうゆうバスの運行削減や就学援助の縮小、
 ・障がい者の入院時の食事補助廃止、
 ・高齢者のがん検診有料化や市民健診の値上げ、
 ・学校交通専従員や市外に通う私立幼稚園児への補助廃止、
 ・生計援助貸付額の縮小など、
 ・市民サービス・福祉切り下げのオンパレードとなっています。
これらの切り下げは、財政が原因と言うより、市民の声に応えるようとする姿勢が市に見られないのが問題ではないでしょうか。

 日本共産党は、「財政健全化計画」の見直しと同時に、皆さんからの要望を実現するよう求めました。
子育て支援として、待機児解消にむけた保育所建設、
子どもの医療費助成の対象年齢拡充。
安全な出産にむけた妊婦健診自己負担の軽減。
教育の充実として少人数学級実現。
防災・災害対策や住宅耐震化工事への補助拡大。
エネルギー問題では、再生可能な地産地消のエネルギーの活用。
そして、ゆうゆうバスを元の3台に戻すこと、1千万円あれば十分可能です。

 日本共産党は、以上の理由で予算に反対の立場をとりました。
 
 
 また、安部政権になって、公共事業のばらまき政策が進められていますが、
中に、自治体の負担を軽減する制度があり、市はこれを活用して、市役所別館の耐震補強などを行いました。その結果、約8千万円近くが、交付金として還元されます。
これは25年度の予算には含まれておりませんので、この財源については、市民の暮らし守る事に使うことを要望致しました。

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by kuraji_sacchan | 2013-05-20 18:30 | 議会報告 | Comments(0)