“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2014年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧


 右足を骨折し、移動できずに困っていると書きましたが、
ゆうゆうバスがあって助かりました。
(ゆうゆうバスは、高齢者・障がい者、3歳未満児の親子が
 利用できるとともに、怪我等で移動が 困難な人の外出を
 支援する市独自の事業です)

 怪我等で、65歳以下でも利用できることを思い出し、
市役所で申請を行い乗車パスを発行してもらいました。
 その手続きで感じた問題点は、
乗車パスを申請する場所(ゆうゆうセンター・市役所)に行くためには、
ゆうゆうバスが利用できないことです。
「パスがないと乗車できない、えっ! 005.gifそんなんおかしいやろう」
と普通は思うのですが、市の対応は事務的でした。

 
 さて、午前の便に、パスを握りしめて倉治から初乗車。
私を含め3人乗車、すでに先客8人程度。郡津に着く頃には補助席使用で満席。
乗れない人がいないかドキドキ状態でしたが、降りる人がたまたまいてセーフ。
(この日はゆうゆうセンターが休みなのにこれだけの利用)

 夕方、市役所からの帰りもゆうゆうバスを利用させてもらいました。
運転手さんは大変です。車椅子乗降では、素早く丁寧な動きに感心。
道路も混んでおり、ゆうゆうセンターには時間オーバーで到着。
 私はそのまま乗車で、倉治方面に出発。
利用者は3分の2程度、生き生きランドで2人、
福祉エリアでは3~4人の乗車でほぼ満員。
 この日は、JR線人身事故のため踏切が開かず、運転手さんの機転で迂回経路をとるなど、本当に、ご苦労さまでした。
 
 足の骨折でゆうゆうバスを利用しましたが、バスがあって本当に助かりました。
バスで高齢者の人と交わした会話からも、
ゆうゆうバスは、高齢者や障がい者など、移動がきつい弱者の人に感謝され、
喜ばれていることです。必要なバスであることをあらためて実感しました。
 
 今回の経験で一層、高齢者や障がい者の外出支援としての役割を果たす
ゆうゆうバスの重要性と充実を感じました。
 これからも、利用者に喜ばれるバスの運行拡充を求めていきたいと思います。
[PR]
by kuraji_sacchan | 2014-01-23 12:33 | 日誌 | Comments(0)
 1月早々、不覚にも足を骨折しました。
ところで、最近の処置は骨折部分を石膏で固めるのではなく、
スポンジに金属板がついたものを充てて固定するんですね。(風呂に入れる001.gif
 で、困るのは、車に乗れなくて移動できないことです。
完治は1か月くらいかかると言われ、毎日、周りの人に助けてもらって
活動しています。

 今日の議会広報委員会では、議会中継が案件でした。
3月議会からのインターネット中継を目指し、12月議会では、iPodをカメラとして録画中継の試行も行われました。
 しかし、カメラがスットプして映像が途切れたり、音声と画像に最高で25秒のタイムラグが生じるなど、3月議会実施は無理という結論に・・・
 

 北河内7市で実施されていないのは交野市と四條畷市です。
5市は200万~300万円の予算をかけて取り組んでいるのに対し、交野市は、事務局の手作りというのが実態です。
 今年1月からは、議論を重ね策定した交野市「議会基本条例」が施行されました。
その目玉の一つがインターネット中継です。
 経費確保で、早い実施が求められます。
 
[PR]
by kuraji_sacchan | 2014-01-16 13:59 | 日誌 | Comments(0)