“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29

<   2016年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 市は、コンビニでの住民票等の発行サービスを実施するので、
倉治図書館(火~金曜日)及びゆうゆうセンター(土曜日)での
市民サービスコーナーを10月から閉鎖するとしています。

 しかし、コンビニで取得するには個人カードが必要なため
誰でも利用できるわけではありません。
(2月9日時点、交付申請者は3%で交付数は147枚)

 まず問題は、コンビニでの情報漏えいの危険性です。
個人番号を持ち歩く危険に加え、コンビニで本当に情報が守られるか
どうか担保されないまま実施されようとしています。
当然実施には多額の税金が投入されます。

 コンビニ交付事業での経費は、
諸々初期費用として約4200万円、さらに毎年700万円の税金投入です。
そして、利用が増えれば増えるほどコンビニに払う委託料は増額します。

 個人カードを持たない人には何のメリットもありませんし、多くの人が
証明書の発行を必要とするような場面は、年に一度あるかないかです。
もちろん、必要な場合はカードが無くても市役所でもらえます。
 税制負担と危険性が伴う、コンビニの交付は必要ありません。

 市は利便性を強調しますが、それだけでいいのでしょうか。
高齢化社会を迎えるなか、誰にも優しい市民サービスの充実が
求められているのではないでしょうか。
[PR]
by kuraji_sacchan | 2016-02-14 18:27 | 議会報告 | Comments(0)
c0152027_16111638.jpg












「母親大会」とは・・・
 世界母親大会は、第2次世界大戦の傷痕が癒えないうちにアメリカの水爆実験により日本漁船の第5福竜丸がビキニ近海で被爆したことをきっかけに、原水爆から子どもを守ろうと1955年にスイスで初めて開催されました。
 ギリシャ詩人からのメッセージ、『生命(いのち)を生み出す母親は、生命を育て、生命を守ることを望みます』をスローガンに運動しています。

 第1回大会は、聖戦と信じ込まされて夫や子ども、教え子を戦場に送った悔しさや悲しみで、涙の大会だったそうです。
 毎年、全国・地域で母親大会は開かれていますが、立場や違いを認め合いながら参加者全員が一致できる要求実現に取組んでいます。051.gif

 交野の大会では、弁護士の渡辺和恵さんから「主権者は私たち、いま女性が動くとき-日本国憲法を力に」と題する講演がありました。

「日本国憲法」と「自民党憲法草案」との違いは歴然013.gif
 現憲法は政権の暴走を許さず権力に歯止めをかける立憲主義の立場でつくられていますが、 
自民党案は主人公は国民ではなく、政権につく者が権力を使い易いように作り替え、国民にそれを守る義務を課しています。「国益に反する言動や行動について、個人の人権は認めない」などとも書かれています。
 戦争法や原発反対の国民の声やデモは、安倍政権にはきっと、鬱陶しく煩わしいでしょう。
一刻も早く憲法を改悪して何とかしたいと考えているでしょうが、民主主義を求める国民の声と共同の取り組みは日に日に大きく広がっています。
 命を蔑ろにする政権への怒り、平和への願いで参議院選挙で審判を下そうではありませんか。
 
 とりつかれたように戦争する国づくりにむけ憲法9条の廃止を企む安倍政権ですが、
女性の『生命を生み出し、育て、生命を守る』 この叫び・要求を阻むものは誰であり、絶対に許しません。

 みなさん今、「戦争法の廃止を求める2千万署名」が全国で取り組まれています。交野でも駅やスーパー前、お宅訪問などでもお願いしています。

“愛する人を戦争に送らせない、人殺しにさせない“、憲法9条の改悪許さない多くの方の行動参加を、署名のお願いとともに呼びかけます。
[#IMA
[PR]
by kuraji_sacchan | 2016-02-07 14:57 | 日誌 | Comments(0)