“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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 10月30日夜7時から、第1回交野市立幼児園民営化検討委員会
(庁内の委員会)が開かれました。委員会のメンバーは、市職員7名
(部長・課長級等6名、公立園長1名)で構成。
外部アドバイザーとしては、学識経験者(大学関係1名)、民間保育
施設関係者(2名)、公立から1名と私立から2名の保護者です。
*外部アドバイザーは、毎回参加ではなく市の要請で出席。
 
『設置目的』は、「市長戦略2015~2018年に基づき、市立幼児園の
民営化を円滑にするために設置する、となっています。

 今回の公立幼児園の民営化は、子育て世代、また公立・私立園に
子どもを預ける保護者、そして、その場で働く保育士にとっても、
初耳であり、重大な関心事です。
 何よりも、交野市の公的保育に対する責任と役割が問われる問題です。

 以前行われた民営化に関するパブリックコメントでは、市からの
情報量が少ない中でも、多くの保護者・保育関係者等から不安や危惧
する声が寄せられました。

 今回の内部の委員会は、そういった不安や危惧に応えるでもなく情報を
積極的に提供することもなく、31年度実施に向け早急に庁内で決めてし
まおうとするものです。

 私も傍聴するつもりでいましたが、12人(市民・保育士・議員等)の申
し込みがあり傍聴できるのは5人、くじ引きで外れました。
職員に、せっかく来られた市民の方が傍聴できるよう、隣の部屋へ音声
を飛ばして欲しいと要望しましたが、断られました。

 年度末までに、検討委員会は数回開かれるとの事。
市民が忙しいなか関心をもって駆けつけているのに、
今後門前払いはないのではないでしょうか。
 次期会議では、傍聴者に配慮した改善を求めます。
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by kuraji_sacchan | 2016-11-02 23:25 | 議会報告 | Comments(0)