“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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これまで、子どもの6人に1人が「貧困」状態にあると


されながら、必要な支援が明らかではありませんでした。


昨年、交野市を含め府下自治体が実施した「子どもの生活関連実態」


調査から、具体的な貧困状況が見えてきました。


(只今、交野市はアンケートのクロス集計に取り組み中)



交野市では29年度内に「子どもの貧困対策」の計画策定が


行われますが、貧困を断ち切るための思い切った施策が、


求められています。









3
月議会では、具体の子どもの貧困施策を求めました。



一つは、就学援助の入学準備金の引き上げです。


現在の入学準備金額が、新入学時に必要なランドセルや


制服代などの購入費用とかけ離れ、少ないのが実態。


国会での日本共産党議員の指摘に対し、国はやっと、


かい離を認め補助引き上げを決めました。


これを受け、交野市での入学準備金の引き上げを求めたところ


市から「引き上げる」とうれしい答弁でした026.gif



しかし、実情はまだまだ、厳しいです。


私の孫も昨年、小学校に入学しましたが、引き上げられた


額の4600円でも足りないんですよね021.gif





 また、入学準備金の
3月前倒し支給(現在は入学後)や


就学援助の認定改善で対象家庭の拡充を求めました。


入学準備金については、市は「支給が早まるだけで


支出額は変わらない」と答弁、近隣市の動向をみて検討を


進めたいとしました。



 


もう一つは、ひとり親家庭や多子家庭の経済的負担の軽減です


国民健康保険料に含まれる均等割保険料の軽減です。


均等割りは、所得もない子どもからも徴収されています。


質問で「子育てに逆行する」として、均等割りの軽減を


求めましたが、市は「難しい」と答弁。

もちろん、
実施している自治体はあります









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by kuraji_sacchan | 2017-03-12 19:34 | 議会報告 | Comments(0)