“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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 東日本大震災と福島原発事故の被災者を傷つける

数々の暴言に被災者から怒りの声が上がり、今村前

復興相が辞任しましたが、後任の吉野正議員とは
どんな人物なのでしょうか。


「原発推進」「東電の責任免罪」発言の人

 福島県選出ですが、原発事故前の2010年には、

「原発をもっともっと推進しなければ」と主張し、

事故後も、「天災時の原子力の損害賠償は、国が

責任を見る規定になっている」などと、

東電の責任を免罪する発言をしてきた人物です。

 

今村前復興相の任命責任が問われている安倍首相

ですが、また凝りもせず、問題ある吉野衆院議員を

後任に充てるなど、被災者の気持ちを逆なでる人事
の無神経振りには呆れ返ります。

「復興相」は、重要なポストです。

自民党内には職責を理解する人がいないのか、

被災者に寄りそう気持ちを持ち合わせていないのか、

それとも、数のおごりからでしょうか。
 
 安倍首相の責任は重大です。


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by kuraji_sacchan | 2017-04-28 00:17 | 日誌 | Comments(0)


「交野市いじめ防止基本方針」案が示されました。





気になるのが、「交野市いじめ問題対策連絡協議会」


やいじめ防止に取り組む組織に、警察が入っていることです。



そもそも警察は、犯罪を立件することが目的の機関


であって、子どもをケアし更生する機関ではありません。


教育現場でその提案を持ち合わせているのか疑問です。


違和感を持ちます。





「いじめは人権侵害」です。


教育現場に望むのは、


どの子も「豊かで安心して生きる権利」があり、


「いじめによる人権侵害は許さない」とする


子どもへの強いメッセージとともに、


人権に敏感になれる学習を進めて頂きたいと思います。



 



子どもたちの「問題行動」の背景には、


子どもが抱える様々な問題があります。


子どもたちが感じる生きづらさへの共感や


相互理解が、子どもたちのストレスを和らげ、


いじめを許さない集団づくりに繋がるとされています。



まず、ケアする先生が疲れ切っていてはダメですね。


多忙な教育現場の改善も急がれます。











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by kuraji_sacchan | 2017-04-19 00:46 | 議会報告 | Comments(0)

共産党の要求実る

 文部科学省は3月末に、「入学準備金」(就学援助)の増額とともに、
支給は小学校入学前も可能だとする通知を都道府県教育委員会に出しました。

 日本共産党国会議員団が“必要な時期に必要な額を”と文科省に改善を
求めてきたのを受けた内容です。

 
 通知では、、
「援助を必要としている時期に速やかな支給が行えるよう」交付要綱の
一部を改正し、これまで「児童又は生徒」としてきた入学準備金の交付対象に
「就学予定者」を追加しました


  これによって中学校への入学前のみならず、小学校入学前の時期に
支給できることになりました。

 
 就学援助の拡充を求める各地の運動におされ、入学前支給に
踏み切る自治体が全国に広がるなか、日本共産党の畑野君枝衆院議員は、
自治体の取り組みを示し「国としても前倒しの支給を決めよ」と求め、
文科省は、「中学生は可能、小学生は鋭意検討を行っている」と答弁。


 
 さらに畑野議員が「答弁内容を各自治体へ通知し、周知を」と求めると、
松野文科相は、「小学校に入学前の者についても国の補助対象にできるよう、
補助金の交付要綱の改正を検討している。

前向きに対応したい」と答弁し、文科省は通知を出すことを約束していました。



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by kuraji_sacchan | 2017-04-08 23:57 | 日誌 | Comments(0)