“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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共産党の要求実る

 文部科学省は3月末に、「入学準備金」(就学援助)の増額とともに、
支給は小学校入学前も可能だとする通知を都道府県教育委員会に出しました。

 日本共産党国会議員団が“必要な時期に必要な額を”と文科省に改善を
求めてきたのを受けた内容です。

 
 通知では、、
「援助を必要としている時期に速やかな支給が行えるよう」交付要綱の
一部を改正し、これまで「児童又は生徒」としてきた入学準備金の交付対象に
「就学予定者」を追加しました


  これによって中学校への入学前のみならず、小学校入学前の時期に
支給できることになりました。

 
 就学援助の拡充を求める各地の運動におされ、入学前支給に
踏み切る自治体が全国に広がるなか、日本共産党の畑野君枝衆院議員は、
自治体の取り組みを示し「国としても前倒しの支給を決めよ」と求め、
文科省は、「中学生は可能、小学生は鋭意検討を行っている」と答弁。


 
 さらに畑野議員が「答弁内容を各自治体へ通知し、周知を」と求めると、
松野文科相は、「小学校に入学前の者についても国の補助対象にできるよう、
補助金の交付要綱の改正を検討している。

前向きに対応したい」と答弁し、文科省は通知を出すことを約束していました。



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# by kuraji_sacchan | 2017-04-08 23:57 | 日誌 | Comments(0)


 

これまで、子どもの6人に1人が「貧困」状態にあると


されながら、必要な支援が明らかではありませんでした。


昨年、交野市を含め府下自治体が実施した「子どもの生活関連実態」


調査から、具体的な貧困状況が見えてきました。


(只今、交野市はアンケートのクロス集計に取り組み中)



交野市では29年度内に「子どもの貧困対策」の計画策定が


行われますが、貧困を断ち切るための思い切った施策が、


求められています。









3
月議会では、具体の子どもの貧困施策を求めました。



一つは、就学援助の入学準備金の引き上げです。


現在の入学準備金額が、新入学時に必要なランドセルや


制服代などの購入費用とかけ離れ、少ないのが実態。


国会での日本共産党議員の指摘に対し、国はやっと、


かい離を認め補助引き上げを決めました。


これを受け、交野市での入学準備金の引き上げを求めたところ


市から「引き上げる」とうれしい答弁でした026.gif



しかし、実情はまだまだ、厳しいです。


私の孫も昨年、小学校に入学しましたが、引き上げられた


額の4600円でも足りないんですよね021.gif





 また、入学準備金の
3月前倒し支給(現在は入学後)や


就学援助の認定改善で対象家庭の拡充を求めました。


入学準備金については、市は「支給が早まるだけで


支出額は変わらない」と答弁、近隣市の動向をみて検討を


進めたいとしました。



 


もう一つは、ひとり親家庭や多子家庭の経済的負担の軽減です


国民健康保険料に含まれる均等割保険料の軽減です。


均等割りは、所得もない子どもからも徴収されています。


質問で「子育てに逆行する」として、均等割りの軽減を


求めましたが、市は「難しい」と答弁。

もちろん、
実施している自治体はあります









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# by kuraji_sacchan | 2017-03-12 19:34 | 議会報告 | Comments(0)




 遅くなりましたが、改めて、新年おめでとうございます。


引き続き、暮らし応援の市政実現に頑張ります。


今年もご支援をよろしくお願い致します。


 帰省していた孫2人が帰り、我が家に静けさと


ちょっぴり寂しい日常が戻りました。



4歳の孫はYouTube動画サイトで覚えた“ピコ太郎”


の歌と踊りを披露してくれました。


「シェア」するという文化がうまれ、さまざまな情報や


ニュースがSNSを通じ、色んな世代に、瞬く間に拡散
することに驚き、
不安も感じています。



インターネットについて、名古屋大学大学院のある教授


が赤旗新聞で語っておられた記事の一部分ですが。



私たちが情報に接する仕方が、新聞やテレビから


パソコンやスマホに変化。そして、伝わり方も、


友達やフォロワー関係など個人的に感覚が近い人の間で


ニュースが「シェア」される状況があるということです。


一緒に「いいね」などの感情を加えた状態でニュースが


共有されるため、客観的事実を二の次にする風潮が生まれ


やすい危うさがあるとか・・・。



 インターネット時代の向き合い方について、


「情報の出どころや掲載媒体、執筆者などを確認し、


それが信頼に足るものなのかを確かめる習慣を身に


つけなければなりません」と語っておられました。





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# by kuraji_sacchan | 2017-01-15 16:19 | 日誌 | Comments(0)


 10月30日夜7時から、第1回交野市立幼児園民営化検討委員会
(庁内の委員会)が開かれました。委員会のメンバーは、市職員7名
(部長・課長級等6名、公立園長1名)で構成。
外部アドバイザーとしては、学識経験者(大学関係1名)、民間保育
施設関係者(2名)、公立から1名と私立から2名の保護者です。
*外部アドバイザーは、毎回参加ではなく市の要請で出席。
 
『設置目的』は、「市長戦略2015~2018年に基づき、市立幼児園の
民営化を円滑にするために設置する、となっています。

 今回の公立幼児園の民営化は、子育て世代、また公立・私立園に
子どもを預ける保護者、そして、その場で働く保育士にとっても、
初耳であり、重大な関心事です。
 何よりも、交野市の公的保育に対する責任と役割が問われる問題です。

 以前行われた民営化に関するパブリックコメントでは、市からの
情報量が少ない中でも、多くの保護者・保育関係者等から不安や危惧
する声が寄せられました。

 今回の内部の委員会は、そういった不安や危惧に応えるでもなく情報を
積極的に提供することもなく、31年度実施に向け早急に庁内で決めてし
まおうとするものです。

 私も傍聴するつもりでいましたが、12人(市民・保育士・議員等)の申
し込みがあり傍聴できるのは5人、くじ引きで外れました。
職員に、せっかく来られた市民の方が傍聴できるよう、隣の部屋へ音声
を飛ばして欲しいと要望しましたが、断られました。

 年度末までに、検討委員会は数回開かれるとの事。
市民が忙しいなか関心をもって駆けつけているのに、
今後門前払いはないのではないでしょうか。
 次期会議では、傍聴者に配慮した改善を求めます。
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# by kuraji_sacchan | 2016-11-02 23:25 | 議会報告 | Comments(0)

改憲の恐ろしい足音


 先日、孫の運動会で愛媛県松山市に行ってきました。
びっくりしたのは、幼稚園の運動会で「国旗掲揚」と
「国家斉唱」があったことで、そして、小学1年生の上の
孫が口ずさんでいたことです。
歌詞は理解できていないようですが、
「恐るべし、愛媛の幼児教育」を見た気がします。

 さて、安倍首相は、参院選では「改憲」に一切触れず、
もっぱら、“アベノミクス“でやり過ごしましたが、
参院選が終わった途端、「だまし討ち的」に改憲を言い出
しています。

 ベースとなる自民党案は、過去の侵略戦争を反省した
現憲法の前文を削除するとともに、9条2項を廃止して、
「自衛権」の行使に制約をなくし、自衛隊を「国防軍」に変えて
世界中で武力行使できるようにするものです。

 また、基本的人権は「永久の権利」だとする97条は削除し、
国民の権利を「公益及び公の秩序」のもと、制限しようと
しています。
 
 憲法の主体を「国民」から「国」へと180度の転換、
「時の権力を縛り、国民を守る憲法」から、
「国民を縛り、権力を守る憲法」と、現憲法の実質崩壊。

 改憲を議論する危険な策動とのたたかいが、いよいよ重要。

戦争法が強行され1年が経過しましたが、毎月19日の夕方は、
イズミヤ前で「戦争法廃止」の署名活動を行っています。

*どなたでも大歓迎です。
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# by kuraji_sacchan | 2016-10-18 23:19 | 日誌 | Comments(0)