“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

交野で安心して産める医療機関の整備を


 交野市内で出産できる病院は1箇所しかなく、子育て世代からは「産科」増設を求める声が上がっています。一日も早い、市内で出産できる「産科」施設の増設が求められます。

本市の近年の出生状況は。
H19年は684人、20年は650人、21年は615人で減り続け、そのうち市内出産は1割程度と考えられます。ちなみに、市内で出産できる医療機関は1箇所で5床、助産院1院で2床です。

 市は、交野市保健医療問題推進委員会(医師会も参加)で、『「産科」医療の整備が課題である』との報告をうけています。
その結果、交野病院との話し合いで、松塚の下水処理場跡地に老人保健施設「逢々館かたの」を移転し、「逢々館」跡地に「産科」施設の開設がすすめられる事になっています。
 そんな経過がもあり、下水処理場跡地は入札ではなく、交野病院に随意契約で売却される方向です。
施設増設を伴う病院の概略計画は近々示される予定です。
 
 近くで分娩できる施設を若い世代は望んでいます。一日も早い、交野市内での「産科」施設の開設を求めます。
[PR]
by kuraji_sacchan | 2011-07-14 16:58 | 議会報告 | Comments(0)