“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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復興財源を名目にした増税に反対


 今日から、交野市の定例3月議会です。
即決議案である、「個人住民税の均等割りの増額」含む、市条例の改定に反対しました。

 要旨は、
昨年11月、民主党政権は、恒久措置とする法人実効税の率5%引き下げを成立。
同時に、復興財源のためとする3年間だけ法人税を増税。
(実際は、法人税は20兆円の減額)。

 今回の条例改定には、復興財源を名目にした個人住民税均等割りの増額が含まれている。交野市や全国自治体が行う「緊急防災・減災事業」の財源として、個人住民税の均等割り標準税率に、納税者一人当たり千円の増額を押し付けるもの。
応能負担が税制の基本、低所得者にも負担を強いる市民税均等割りの増額には反対。
増額期間は平成26年から35年までの10年間、恒久的な増税措置にもなりかねない。
  また、今回の市民税均等割の増額は、被災自治体の住民にも及ぶもの、被災者支援に反するもの。
 
 復興を名目にした庶民増税の押し付けに日本共産党は反対。
財源は、法人税減税の見直しや証券優遇税制などの大企業優遇措置の廃止、米軍への思いやり予算や政党助成金の廃止などで確保すべきである。
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by kuraji_sacchan | 2012-02-29 17:35 | 議会報告 | Comments(0)