“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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6議会一般質問(生活保護、妊婦健診等)

生活保護基準引き下げの影響と
市民負担増とならない対応を


問 安倍政権は今年8月から3年かけて、生活保護基準の引き上げを強行
   する。3年後の保護費の削減状況はどうか。
答 例えば、夫婦・こども2人の4人世帯で、月額2万7千548円、10.3%
   の減額となる。
問 3年後には世帯で、年間ひと月分以上の保護費がなくなり、「最低限
   度の生活」さえ維持できない。
    又、生保基準は、住民税非課税や就学援助等の適用基準に連動
   するとともに、介護保険料や保育料にも関連する。
   引き上げの影響は市民生活全般に及ぶものであるが、引き下げ後
   の対応について市の考えは。
答 国から、「影響が及ばない」対応を求められているものの財政措置は
   されない。今後は、国の財源支援策や他市の方針を参考に適切に
   対応していきたい。
要望 財源は、市積立基金(43億円)や25年度の臨時特別交付金
    (約7千円)など、活用可能な財源は十分にある。現行水準の
    維持と市民負担増にならない対応を求める。


妊婦健診(助成7万8千円)および、風しんワクチン(助成5千円)への
助成額拡充を

問  国の「妊婦標準健診項目」では、血液や超音波検査回数は4回とな
   っているが、市の助成分は2回である。また、府下平均助成額
    8万4.292円、全国平均額9万6.699円と比べても低い。
   助成拡をすべきと考える考えるが。
答 今後、国から「望ましい基準」が年内に提案される予定であり、これを
   参考に拡充を検討したい。

要望 また、風疹のワクチン助成額5千円も府下で最低ラインであり、拡
    充を求める。
    支払方法についても、いったん窓口での全額払いは負担感が大き
    いので改善を求める。


男女共同参画の取り組みについて
男女共同参画計画の策定において、計画の主要課題に貧困問題を加
えることや、
①具体的な数値目標の設定
②推進体制の明確化を要求しました。
 また、男女共同参画条例の早期制定も要望しました。
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by kuraji_sacchan | 2013-08-02 16:20 | 議会報告 | Comments(0)