“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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2012年 02月 27日 ( 1 )

一家の餓死事件

家族一家が餓死する事件が続いています

 埼玉では家族3人が、札幌では姉妹が困窮死。(立川市の母親病死で子ども餓死)。
札幌の事件では、姉妹は食べる物がないと市に再三訴えたにも関わらず、生活保護課では、一日に1缶非常用食パンを渡していただけでした。
 共通していたのは、ライフラインである電気・ガス・水道が止められていたということです。多分、国保料や税なども納められてなかったと思います。

  長期の滞納が続けば、市民生活に何らかの異変が起きていることを、水道事業者や電気・ガス会社は想定すべきではないでしょうか。

 痛ましい事件の教訓として、
ライフラインの異変など利用者に何らの変化があった場合には、とりあえず、福祉事務所に情報を提供する連携体制が求められます。

 まず市役所は率先して、公共料金や保険料など長期滞納となっている場合には、担当課から福祉事務所に情報を提供すべきです。
 そして、生活再建のための支援や命を守るための横の連携を強化すべきだと考えます。
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by kuraji_sacchan | 2012-02-27 22:46 | 日誌 | Comments(0)