“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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415日(日)、郡津駅近くの松塚公園で

「安倍9条改憲NO!」交野市民集会が開かれました。

会場から“9条守ろう3千万署名の歌”が流され、

それぞれ持ち寄りの手作りプラカードやゼッケン、

仮装もあって大賑わいでした。

「翼を下さい」等の合唱も、久々で楽しかったです。

その後、松塚公園から交野市役所まで、

「憲法変えたらアカンやろ!」と、

声を張り上げてきました。

途中、写メされたり手振りや拍手の歓迎を受けたり、

なかなかの注目度でした。

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みなさん!

 安倍首相は、森友・加計疑惑と公文書偽造、
自衛隊の「日報」隠蔽、セクハラ発言などに懲りず、

なおも国会発議をめざそうとしています。

 署名の力で、安倍改憲ストップを!


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# by kuraji_sacchan | 2018-04-21 23:15 | 日誌 | Comments(0)

青空の下で野点


    10日、機物(はたもの)神社の春祭り祭典にお招き頂き、青空の下、野点(のだて)を楽しみました。
和菓子も綺麗で美味しかったです。リフレッシュさせて頂きました。    

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# by kuraji_sacchan | 2018-04-11 12:15 | 日誌 | Comments(0)

共産党議員団は、3月議会に、国保の子どもの均等割り保険料の3割軽減
を求める条例提案をしました。
 提案理由は、18歳未満の子どもの均等割を減免することで、子育て世帯の
負担軽減を目的としています。子どもの貧困対策としても喫緊の課題です。


国民健康保険料の仕組みと重過ぎる負担は、明らかに子育て世帯に経済的困難
をもたらし、子どもの貧困を悪化させる一因となっていることから、
子どもの均等割軽減に踏み出す自治体は増えています。
 国民健康保険料は、所得割、均等割、平等割で構成されています。
社会保険の場合、収入に応じた保険料を労働者と会社が折半し、
扶養家族が何人でも保険料は変わりません。
 けれども、国保は均等割があるために、世帯人数が多ければ
多いほど保険料が高くなる仕組みになっています。
 しかし、国保世帯の所得の実態は、交野を含め加入世帯の8割は
所得200万円未満の低所得層です。
 交野市では、平成30年度予定分として、子ども一人に医療分と
後期高齢者支援金分の均等割合計額の3万7千090円が課されます。
負担能力に関係しない重い応益負担が子どもにまで課されているのです。
 このような国保の実態があり、全国知事会から3年連続で子ども均等割
の軽減を図る予算要望が出されており、国でもようやく議論が始まって
いるところです。


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# by kuraji_sacchan | 2018-03-14 08:03 | 議会報告 | Comments(0)
 安倍政権は通常国会で、改憲発議をしようとしています。

 戦後70年以上にわたって、日本が海外で戦争をして来なかった
大きな力は憲法9条の存在です。その9条に、安倍首相は
自衛隊を書き込むことを目指しています。

 自民党政権はいままで、自衛隊は「合憲だ」としてきました。
自衛隊の活動がこれまでと同じなら、憲法を変える必要は
ありません。

 自衛隊を書き込みたいのは「下心」132.pngがあるからです。
今まで出来なかったことをさせたいのです。

 9条は、①戦争をしない、②戦力を持たない、交戦権も
認めないというものです。
 しかし、自衛隊を書き加えたら、①と②の縛りは効かなくなり、
アメリカと海外で「自衛」とは関係のない戦争も
できるようになってしまうことです。

 今、大切なことは、
「憲法に自衛隊を書くだけだから、何も変わらない」という
ウソを見抜き、アメリカ軍と海外で戦争することになるという
ことを、知らせていくことです。

「一人ひとりの行動が平和をつくる」3千万署名にご協力を!
 改憲させないためにも、
「安倍政権改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」への協力を、
皆さんに呼びかけるものるものです。

*署名にご協力できる方、連絡下さい。101.png



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# by kuraji_sacchan | 2018-01-10 00:26 | 日誌 | Comments(0)

12月議会むけ、議会運営委員会で議案説明がありました。


 

 議案には、交野市立あまだのみや幼児園の民営化を

前提として移管先(法人)を選定するための委員会

設置条例案が含まれています

選定委員は7人で、うち保護者代表はあまだのみや幼児園から

の1名だけです。


 

 そもそも、共産党議員団は、多くの市民の皆さん同様に、

あまだのみや幼児園の民営化には反対です。

少子化が問題となるなか、交野で子どもを産み・育てたいと

思える支援策が求められている最中に、なぜ、今、子育ての選択

を狭めるような民営化を進めるのか。市が真剣に、将来の交野の

まちづくり、子育て支援を見据えた施策とは思えません。


 

 多くの市民の思いは、民営化の前に公立・民間園の
良さを
認め合いながらの両者の保育水準の高まりです。
 市は、
現行の両者の保育条件引き上げにこそ積極的に
取り組むべきです。

 
 

 市は、民営化に際し、「(公立園並みの)保育水準は低下させない」

と繰り返し答弁しています。

あまだのみや幼児園民営化にむけた基本方針では、市内民間園

の看護師配置を促す補助制度の創設など、公立園の保育条件に

近づける事業も含まれています。

(しかし、補助制度は民間園にも財政負担が必要なので、

財政基盤が不安定な民間園が活用できるとは限りません。)


 

 皆さん、基本方針(案)を一度読んで見て下さい。(ホムページ掲載)

図らずも、交野の公立園の保育環境が明らかになったのでないでしょうか。

全ての公立園に看護師が配置されている市町村はそんなに多くありません。

障がいある子どもの受け入れも、財政運営が厳しい民間園よりも門戸が開かれています。

また、公立だからこそ、市の関係部署と迅速に連携でき、

DV被害や子育て放棄など、子育て困難な家庭への支援に機敏に

対応できています。

  




それでも、「公立が減っても安心」と、本当に言えますか。


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# by kuraji_sacchan | 2017-11-28 12:02 | Comments(0)