“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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カテゴリ:日誌( 102 )

 

415日(日)、郡津駅近くの松塚公園で

「安倍9条改憲NO!」交野市民集会が開かれました。

会場から“9条守ろう3千万署名の歌”が流され、

それぞれ持ち寄りの手作りプラカードやゼッケン、

仮装もあって大賑わいでした。

「翼を下さい」等の合唱も、久々で楽しかったです。

その後、松塚公園から交野市役所まで、

「憲法変えたらアカンやろ!」と、

声を張り上げてきました。

途中、写メされたり手振りや拍手の歓迎を受けたり、

なかなかの注目度でした。

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みなさん!

 安倍首相は、森友・加計疑惑と公文書偽造、
自衛隊の「日報」隠蔽、セクハラ発言などに懲りず、

なおも国会発議をめざそうとしています。

 署名の力で、安倍改憲ストップを!


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by kuraji_sacchan | 2018-04-21 23:15 | 日誌 | Comments(0)

青空の下で野点


    10日、機物(はたもの)神社の春祭り祭典にお招き頂き、青空の下、野点(のだて)を楽しみました。
和菓子も綺麗で美味しかったです。リフレッシュさせて頂きました。    

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by kuraji_sacchan | 2018-04-11 12:15 | 日誌 | Comments(0)
 安倍政権は通常国会で、改憲発議をしようとしています。

 戦後70年以上にわたって、日本が海外で戦争をして来なかった
大きな力は憲法9条の存在です。その9条に、安倍首相は
自衛隊を書き込むことを目指しています。

 自民党政権はいままで、自衛隊は「合憲だ」としてきました。
自衛隊の活動がこれまでと同じなら、憲法を変える必要は
ありません。

 自衛隊を書き込みたいのは「下心」132.pngがあるからです。
今まで出来なかったことをさせたいのです。

 9条は、①戦争をしない、②戦力を持たない、交戦権も
認めないというものです。
 しかし、自衛隊を書き加えたら、①と②の縛りは効かなくなり、
アメリカと海外で「自衛」とは関係のない戦争も
できるようになってしまうことです。

 今、大切なことは、
「憲法に自衛隊を書くだけだから、何も変わらない」という
ウソを見抜き、アメリカ軍と海外で戦争することになるという
ことを、知らせていくことです。

「一人ひとりの行動が平和をつくる」3千万署名にご協力を!
 改憲させないためにも、
「安倍政権改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」への協力を、
皆さんに呼びかけるものるものです。

*署名にご協力できる方、連絡下さい。101.png



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by kuraji_sacchan | 2018-01-10 00:26 | 日誌 | Comments(0)

終戦特集、NHKスペシャル「戦慄の記録」を見ました。

「人間が人間でなくなる、狂気にかりたてていく」
戦争の悲惨さが伝わった力作です。

13日放送は「731部隊の真実エリート医学者と人体実験

日本軍は中国で、国防や国益のためとして細菌兵器を開発し、

中国や旧ソ連の罪もない人々を、細菌兵器開発の「実験材料」

としたのです。

15日放送の「戦慄の記録 インパール(インド)作戦」

イギリス軍の戦力を軽視した、日本軍部の無謀な戦いの惨劇。

餓死・戦死、自殺した日本兵の死屍累々が並んだ道は「白骨街道」

と呼ばれるほど凄惨、今も遺骨は放置されたまま。


戦争は「国家による人殺し」である

新たな資料が見つかり、高齢になった今だからこそと重い口を

開く人もあり、二度と戦争をしてはいけないという大きな教訓を

残してくれた。

この記録は、決して忘れてはならず、悲劇の記憶を、未来へと

継承していくべきです。


過去の戦争の誤りを反省しない政権は危険

 満州事変から始まった戦争で、アジア諸国民が2000万人以上、

日本国民で310万人が犠牲に。アジア・太平洋地域の領土、資源を奪い

権益をむさぼった日本の不当な行為は、国際社会から厳しく批判され、

日本は武装解除とともに、戦後憲法を受け入れたのです。


 残念ながら安倍首相は、侵略戦争や植民地支配に対し、「反省」や

「お詫び」を口にしたことは一度もありません。
 それどころか、戦争法、共謀罪強行など戦時体制を整えるのに
余念がなく、憲法9条に自衛隊を書き込んで、海外での武力行使に
道を開こうとしています。

 安倍政権の「戦争する国つくり」ストップ!
先の戦争の惨禍と反省を踏まえて、日本国民が得た宝物「憲法9条」を
絶対に
守り抜かなくては ‼
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by kuraji_sacchan | 2017-08-17 00:35 | 日誌 | Comments(0)

 

「交野市視覚障がい者福祉会」の会員の方から、

交通弱者の立場からとして、「安全な歩道を含めた道路整備」、

「ゆうゆうバス拡充」等を求める要望が届けられました。

ゆうゆうバス増便は、先日開かれた「交野市身体障がい者福祉会」

総会でも会長が、「ゆうゆうバス3台復活を」と、強く訴えられました。

残念ながら、来賓の市長は「議会と相談してみたい」と、

自らの思いを語ることはありませんでした。

 

 因みに、私が足を骨折した際、1~2回ゆうゆうバスを利用しました。

南倉治のバス停ではまだ席は空いていましたが、幾野を過ぎて、

郡津、梅が枝あたりになると、乗れない方もいました。

市役所の帰りは、ゆうゆうセンターで一旦降り、倉治コースに乗換え、

ブドウ園や坂道、JR線路を超えて長い時は1時間近く乗っていました。c0152027_23474599.jpg


6月議会でゆうゆうバス3台復活を要望


 障がい者や高齢の皆さんからの3台復活を求める声は、切実で根強く、共産党も2台に削減されてからは、繰り返し増便を主張してきました。

しかし、市は、「ゆうゆうバスのほか、障がい程度等の条件のもとタクシー初乗り料金助成や福祉有償運送も実施、比較的公交通にも恵まれ、一定の対応は図られている」と、冷たい答弁でした。



                               
                            鉢植えから地植えにしたら 
                   立派な紫陽花に!

 
ゆうゆうバスは、障がい者や高齢者等の福祉施策の一貫、          

外出支援として運行されています。事業責任者として、市は

乗車できない実態を放置せず、早急に解決を図るべきではないでしょうか。

                                                           

2台に削減された7年前より、高齢者、障がい者は確実に            

増えています。支援が必要な人に、施策を行うのは市の仕事です。

まずは、バス3台の運行復活を求めます。


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by kuraji_sacchan | 2017-06-28 00:44 | 日誌 | Comments(0)
 

 先日、交野市主催の「子どもの貧困を知る」講演を

聞きました。

講師は、昨年市が実施した「子どもの生活関連実態調査」

に関わられた大阪府立大学の山野則子教授です。

「子どもの貧困」が問題なのは、所得が低い家庭の子どもが

低学力・低学歴となり、将来不安定な非正規雇用に陥ることで、

次の世代にまで貧困が連鎖している実態があることです。

子どもの6人に1人は貧困と言われ、年々増え続けています。

貧困には「相対的貧困」と「絶対的貧困」の2つの定義

「絶対貧困」とは、ご飯を食べられない、住むところがない、

着るものがない、病院に行くことができないなど、最低限

必要な衣食住が満ち足りていない状態です。

今問題となっている「相対的貧困」とは、
所得が国民の平均値より半分以下の人の割合ですが、
今回の調査では交野市の年間平均は274万円なので、

この額以下の割合、状態です。周りで「普通」とされている生活を、

交野に住みながらできていない状態です。

「相対的貧困」事例(山野教授による)として

親の所得が平均以下であるため、

●「子どもに自転車を買ってあげられない」

●「子どもの誕生日を祝ってやれない」

●「家族でお出かけができない」などです。

周りのみんなには当たり前の事が自分だけは経験できない、

楽しめないという状態は、子どもたちに「なんで、僕だけ?」

これが重なると、次には「どうせ、僕なんて」と、

自己肯定感の低さに繋がります。

交野市の調査での親の回答では、

「医療機関に受診できなかった」「こずかいをあげられなかった」

「進学を諦めさせた」「塾に通わせられなかった」

「クラブ活動を諦めさせた」等の実態があります。

また、中学生よりも5歳児の子どもがいる家庭の所得は低く、

ひとり親家庭では非正規雇用の割合が高く困窮度が高い事、

困窮度が高い子どもほど、生活習慣が安定せず、心身の健康

に影響が出ています。そして、困窮度が高い保護者ほど、

子どもに勉強を教えてくれたり子どもが食事できる処など、

子どもの居場所づくりを求めています。

講演では講師から、貧困問題解決のために「できること」

問われました。

まず、国や交野市に対し、貧困を断ち切るための施策の実施責任

を求めたいと思います。

 そして、施策を応援する仕組みとして「地域」や「コミュニティ」の

関わりも欠かせないかと思います。

市は講演の案内で、「誰の隣にもあることを知っていただき、

誰にでも起こりうる「貧困」から将来を担う子どもたちを明るい

未来へ導くためにできることを一緒に考えていきましょう」と

訴えています。

年度内には「子どもの貧困対策計画」が策定されますが、

改善出来ることからすぐに、市長には強いリーダーシップを

発揮して進めて頂きたいと、期待します。

*まずは、分析結果を読んで頂くのが一番です。

市のホーム頁に掲載しています。



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by kuraji_sacchan | 2017-06-25 23:17 | 日誌 | Comments(0)
 

大好きな柚子をお裾分けで頂く度に、我が家にも

柚子の木があったらなぁと、思っていました。

 それで、屋さんに仕入れてもらい、2月に花柚子の

接ぎ木を庭に植えました。

狭い庭に、5月になってから、白い小さい花が

いっぱい咲くようになりました。

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  「やったぁ!」と思ったら、
  ❀は咲いても
なかなか実は
   ならないとか、
  
  有
名な言葉に、

 「桃栗3年、柿8年、梅はすいすい
  13年、柚子は大バカ18年」

  というのがあるそうです。

 続きもあって、
  「りんごニコニコ25年、

  女房の不作は60年、

  亭主の不作はこれまた一生、
  あーこりゃこりゃ
」とか。

  
  微かな望みは、
  接ぎ木の場合は、庭植えでも
   56年で実がなるかも、です。

  今年の収穫はやっぱり無理か。
  乞うご期待を。



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by kuraji_sacchan | 2017-05-31 01:04 | 日誌 | Comments(0)

 
 東日本大震災と福島原発事故の被災者を傷つける

数々の暴言に被災者から怒りの声が上がり、今村前

復興相が辞任しましたが、後任の吉野正議員とは
どんな人物なのでしょうか。


「原発推進」「東電の責任免罪」発言の人

 福島県選出ですが、原発事故前の2010年には、

「原発をもっともっと推進しなければ」と主張し、

事故後も、「天災時の原子力の損害賠償は、国が

責任を見る規定になっている」などと、

東電の責任を免罪する発言をしてきた人物です。

 

今村前復興相の任命責任が問われている安倍首相

ですが、また凝りもせず、問題ある吉野衆院議員を

後任に充てるなど、被災者の気持ちを逆なでる人事
の無神経振りには呆れ返ります。

「復興相」は、重要なポストです。

自民党内には職責を理解する人がいないのか、

被災者に寄りそう気持ちを持ち合わせていないのか、

それとも、数のおごりからでしょうか。
 
 安倍首相の責任は重大です。


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by kuraji_sacchan | 2017-04-28 00:17 | 日誌 | Comments(0)

共産党の要求実る

 文部科学省は3月末に、「入学準備金」(就学援助)の増額とともに、
支給は小学校入学前も可能だとする通知を都道府県教育委員会に出しました。

 日本共産党国会議員団が“必要な時期に必要な額を”と文科省に改善を
求めてきたのを受けた内容です。

 
 通知では、、
「援助を必要としている時期に速やかな支給が行えるよう」交付要綱の
一部を改正し、これまで「児童又は生徒」としてきた入学準備金の交付対象に
「就学予定者」を追加しました


  これによって中学校への入学前のみならず、小学校入学前の時期に
支給できることになりました。

 
 就学援助の拡充を求める各地の運動におされ、入学前支給に
踏み切る自治体が全国に広がるなか、日本共産党の畑野君枝衆院議員は、
自治体の取り組みを示し「国としても前倒しの支給を決めよ」と求め、
文科省は、「中学生は可能、小学生は鋭意検討を行っている」と答弁。


 
 さらに畑野議員が「答弁内容を各自治体へ通知し、周知を」と求めると、
松野文科相は、「小学校に入学前の者についても国の補助対象にできるよう、
補助金の交付要綱の改正を検討している。

前向きに対応したい」と答弁し、文科省は通知を出すことを約束していました。



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by kuraji_sacchan | 2017-04-08 23:57 | 日誌 | Comments(0)




 遅くなりましたが、改めて、新年おめでとうございます。


引き続き、暮らし応援の市政実現に頑張ります。


今年もご支援をよろしくお願い致します。


 帰省していた孫2人が帰り、我が家に静けさと


ちょっぴり寂しい日常が戻りました。



4歳の孫はYouTube動画サイトで覚えた“ピコ太郎”


の歌と踊りを披露してくれました。


「シェア」するという文化がうまれ、さまざまな情報や


ニュースがSNSを通じ、色んな世代に、瞬く間に拡散
することに驚き、
不安も感じています。



インターネットについて、名古屋大学大学院のある教授


が赤旗新聞で語っておられた記事の一部分ですが。



私たちが情報に接する仕方が、新聞やテレビから


パソコンやスマホに変化。そして、伝わり方も、


友達やフォロワー関係など個人的に感覚が近い人の間で


ニュースが「シェア」される状況があるということです。


一緒に「いいね」などの感情を加えた状態でニュースが


共有されるため、客観的事実を二の次にする風潮が生まれ


やすい危うさがあるとか・・・。



 インターネット時代の向き合い方について、


「情報の出どころや掲載媒体、執筆者などを確認し、


それが信頼に足るものなのかを確かめる習慣を身に


つけなければなりません」と語っておられました。





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by kuraji_sacchan | 2017-01-15 16:19 | 日誌 | Comments(0)