“くらし応援“「日本共産党 交野市会議員 中上さち子」 ngami.exblog.jp

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2月後援会行事


 後期高齢者医療制度について
日時 2月24日(日) 交野会館(郡津駅前)
場所 午後2時30分から
 4月から、75歳以上を対象に医療制度が変わります。国民健康保険に入っている人も、こどもに扶養されている人も後期高齢者医療制度に移ることになります。保険料は年金から天引きとなり、受けられる医療も変わってきます。「姥捨てやま」制度と批判が上がっているこの制度をご一緒に学習しましょう。
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# by kuraji_sacchan | 2008-01-27 23:22 | 北部後援会行事 | Comments(0)
 「大阪人はタレント好きやからなぁ」とある人が言っていましたがその通りに・・・
新知事は、これまで問題発言を繰り返してきた人物。「中国への売春ツァーは後進国への援助」とか「税金を払らわない者は生きる資格が無い」等とても弁護士、いや人間として疑いたくなるような人権感覚の持ち主です。さぁて、「こどもが笑う、大人が笑う大阪のまちづくり」と言うことですが、これまでの氏の発言・行動から考えて、これまでより大阪から笑顔が減るのではないかと不安025.gif
しかし、選んだのは府民ですが、府政を変えるのも大阪人の力です。皆さん、しっかり、新知事のすることを見張って行こうではありませんか。
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# by kuraji_sacchan | 2008-01-27 22:53 | 日誌 | Comments(0)
 06年に介護保険制度が改悪され、同居家族がいれば家事援助が利用できなくなりました。梅が枝に住んでおられるある方はがんに侵されており、自力では食べること意外はできません。しかし、息子さんがおられるということで家事サービスが打ち切られました。息子さんは働いており時には出張もあり、たずねた時「今日から4日間戻ってこない」ということでした。父親のことを心配して買いだめをして出かける息子さん、また、父親も世話をかけて息子が結婚できないと嘆いておられました。
 1月20日付けの赤旗日曜版に、「同居家族がいても個別判断でサービス利用可能」と言う記事が載っていました。厚労省は昨年の12月20日付で、生活援助サービスについて通達を出していました。通達では「市町村においては、同居家族等の有無のみを判断基準として、一律に給付の可否を機会的に判断しないように」自治体の行き過ぎた指導を戒めています。これだ!
009.gif交野市に、是非求めていきたと思います。
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# by kuraji_sacchan | 2008-01-20 21:06 | 日誌 | Comments(0)
 福田首相はメールマガジンで年金記録漏れ問題について、「3月まで名寄せを完了すると言うことだったのに誤解を与えた、公約違反ではない」とのべています。しかし、参議院選挙時「最後の一人まで支払いをする(安倍前首相)」「1年以内に解決をする(公明)」、という自公の言葉からすれば「すべて解決する」というのが公約ではないでしょうか。
 9月の交野市会議員選挙で公明党は広報に、「乳幼児の医療費助成は就学前まで」と公約をのせていました。ところが12月議会では、市民団体から出された「子どもの医療費助成を就学前まで」の請願に反対をしました。これは明らかに、公約違反ですよね。誤解ですと言われますか。
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# by kuraji_sacchan | 2007-12-23 23:41 | 日誌 | Comments(0)

交野母親大会に参加して

12月2日(日)アニメーション「キムの十字架」の上映をみて

 「キムの十字架」は、日本が朝鮮半島を植民地として支配し、徴兵・徴用・従軍慰安婦として百数十万人の朝鮮人を駆りだしていた第2次大戦末期の物語です。
 主人公の兄弟も、働き手として日本の長野県松代に強制連行されます。寒さと飢えの中、過酷な労働を強いられ多くの尊い命が奪われまた、弟も同胞の身代わりとなって命を落とします。
 始めからずっと、(恥ずかしいほど)涙が止まりません。数々の、日本軍の蛮行と理不尽に腹が立ち怒りの涙・・・。そして、郷里を思いながらも、戦後日本に住むことを余儀なくされた人のことを思うとまた、涙・・・。
 もう二度と戦争は起こさないと、反省の上につくられた日本の平和憲法ですが、今憲法を変えて、日本を再び戦争する国へと安部政権に続き福田政権も企んでいます。
 母親大会のスローガンは、「命を生み出す母親は 命を育て 命を守ることをのぞみます」とあります。
 平和な未来を子どもたちに引き継げるよう、ご一緒に平和憲法を守りましょう。
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# by kuraji_sacchan | 2007-12-03 00:02 | 日誌 | Comments(0)